子どもたちの宣伝作品

とこぎんフォト&絵画コンテスト
きみが、わが町の宣伝担当!

「とこぎん」の好きな風景や物、思い出の場所などをお子さんの目線で撮影した写真や絵画のコンテスト入賞5作品をご紹介します。

どれも町の特徴をよくつかんだ作品ばかり!それぞれの1枚には、子どもたちの「とこぎん」にまつわる思い出などのストーリーがあり、PRにつながるいい作品ばかりです。是非ご覧ください。

理事長賞(優秀作品)

【作品名】とこぎんぶらデート
所沢第一文化幼稚園 年長 むこうやま りく さん

【PR】僕の大好きなレトロなお家とモダンな高層マンションの風景。
コロナで遠くに行けないけれど、幼稚園のお友達の住むマンションを眺めながら「みんな元気かなぁ」ってそんなお話しながらお母さんと一緒にお気に入りのお散歩ルート。
小腹が空いたら揚げたてのコロッケを求めて荒幡肉店へ。これがぼくの「とこぎんぶらデート」のコースです。ブルーインパルス見えるよ!

《審査員講評》
大変な力作でほほえましい。所沢の高層マンション街と古い建物(秋田家住宅:所沢市文化財)の両方が入る場所を描いていて、「とこぎん」の魅力をぎゅっと詰めた1枚に仕上がっている。
コロナ禍で遠出ができない中でも近所のお散歩が楽しいというのが伝わってくる。オリパラで観たであろうブルーインパルスも描かれているところが時節柄もよく表している。


J:COM所沢賞 

【作品名】WE LOVE「所沢醤油焼そば」
上里東小学校 4年 ライオンズあおい さん

【PR】メットライフドームの大好物「所沢醤油焼そば」、球場に着いたらまずこれでお腹を満たします。
この一号店があるということ知り、家族で食べに行きました!
『食事処新むさし』さん。今度はおすすめのカツ丼も食べに行きます!

《審査員講評》
「とこぎん」がライオンズのオフィシャル商店街であるということをおさえている。「所沢醤油やきそば」の幟(のぼり)と「とこぎん」の名店「新むさし」の看板が入るように撮影されたよいPR写真になっている。
埼玉西武ライオンズ観戦を通じて「所沢醤油やきそば」を知り、「とこぎん」に来てまた新たな出会いがあったというエピソードもあり、夏の家族の思い出も伝えている写真である。

入選作品


【作品名】虫の木
【PR】とこぎんにある、所ざわしんめい社には、虫の木があります。
夏になると、ここに、セミやカナブン、シロテンハナムグリ、カブトムシ、ノコギリクワガタなどがとまります。
かんさつするのにとてもよい、ぼくのお気に入りのばしょです。
【作者】所沢小学校2年 セミはかせ さん

《審査員講評》
所澤神明社に昆虫が集まる木があるということを教えてくれている。木の背景に高層マンションが写っている構図になっていて、都会らしい風景の中に自然もあるという「とこぎん」の町をよくPRしてくれている。



【作品名】とこぎんのペンギン
【PR】「とこぎんのペンギン可愛い💓」
【作者】小学校3年 洪 诗琳(こう しりん)さん

《審査員講評》
「とこぎん」のキャラクターに焦点を当てて、実に正確に再現して描いている。キャラクターが、親しまれていると感じた。手描きのとこぎんのキャラクターは、より魅力も感じられ、よいPR画像になる。


 


【作品名】バラエティボックス
【PR】ここのローソンは、ところざわにひっこしてきたひに、さいしょにいったばしょです。
いまでも、おかあさんといくことがあります。いろんなものがうっていてバラエティボックスみたいなばしょです。
【作者】所沢第一文化幼稚園 まいぜん君 さん

《審査員講評》
コンビニを「バラエティボックス」と表現したのは、とても斬新でかわいらしい。所沢に引っ越してきて、はじめての「とこぎん」との接点になった思い出のお店がお気に入りであるということが伝わり、ストーリー性があって面白い1枚。


※作品の無断転用はご遠慮ください。下記、実行委員会または当組合にお問合せください。

《審査委員》
所沢銀座協同組合 古庄敬治(理事長) 山﨑 伸(副理事長) 吉本理(副理事長)
所沢市 山本麻子氏(商業観光課)
J:COM 古川奈瑠美 氏(地域プロデューサー)

掲載・選考に関するお問合せ 2021tokogin@gmail.com (2021トコ夏ランド実行委員会)/
銀座協同組合 ☎04-2922-4834 田尻(10時~17時※毎週木曜定休)